さてさて、前回は温泉に入る前のマナー、入り方について説明をしました。
今回は、温泉につかってから、温泉の楽しみ方を皆さんにご説明したいと思います。
ここでもマナーになるのですが、温泉に入るときは、足元からゆっくりと入ります。
また、他の方にしぶきが飛ばないように、気をつけて入らなければいけません。
また、タオルを湯船に漬けると不衛生ですので、
絶対にタオルは湯船の中に入れないようにしましょう。
これ以外と守れない人いますね。そんな人をみちゃうと、
思わず「きーー」と怒りたくなってしまいます。
かけ湯が終わったら、ゆっくりと足元から入ります。
その後、まず体の半分まで湯船につかります。
そうして体をあたためた後、ゆっくりと肩までつかります。
この温泉の入り方をするだけで、体の温まり方がだいぶ違います。
また、非常に長い間お湯に使っている方がまれにいますが、それも危険です。
日本では、昔から「100数えるまで入湯」と言われていますが、
温泉の効能を求めるがために、無理して長湯をする人が実際に多くいます。
こういった無理な入浴が、俗に言う「湯当たり」という危険な状態になる原因になります。
お湯は自分の体温よりもかなり熱い温度ですので、その中に長時間体を置いておくと、
熱中症同じく、血圧、心拍数が上昇して、ひどい時にはそのまま倒れてしまいます。
熱いお湯に入る場合は、休憩を挟み、短い時間入るようにすると良いでしょう。
先程も言いましたが、1日の入浴回数を3回程度に抑える事も大事です。
さて、参考になりましたでしょうか?
次回は、温泉に入る際の注意点、つまりまとめのようなものを書きたいと思います。
ぜひ、参考にしてみて下さい。